金融四法
バブル崩壊後、住宅金融専門会社(住専)や信用組合などの経営破たんが相次いだことを受けて、破たん金融機関の適切な処理や信用秩序の維持などを目的に定められた四つの法律。
具体的には「特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法」(住専処理法)「金融機関等の経営の健全性確保のための関係法律の整備に関する法律」(健全性確保法)「金融機関の更生手続の特例等に関する法律」(更生特例法)「預金保険法の一部を改正する法律」(改正預金保険法)をさす。
いずれも1996年6月21日公布。